『コーヒー語辞典 / 山本 加奈子』

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コーヒーも紅茶もお茶もよく飲みますが、専門用語はあまり知りません…
スタバ系の店で注文する時も、とりあえずカフェラテって言っとけばいいか、と…
あとはちびちび飲むのでエクストラホットって言うくらいです。

そんな僕がこの本を手に取ってぱらぱらとページをめくってみたところ、
ぱっと見、解説文5割イラスト5割でサクッと読みやすそうな構成だなと。

そして、たまたまページをめくるのを止めたところに載っていたのが探偵物語の工藤ちゃんスペシャルのブレンドの割合。

これは、素晴らしい本だと思いました(笑)

しっかりと読んでみると、ゆるいイラストが6〜7割を占めているのではないかと。
とにかくイラストで解説しているので読みやすい。この一言に尽きます。

最初はあ行から始まるのではなく、コーヒーの歴史や栽培から流通の流れイラストで分かりやすく説明されています。

コーヒーの発見は、ヤギがコーヒーの実を食べて興奮して夜眠れなくなったかららしいです。

ほ〜、そうだったのか。

普段飲む缶コーヒーの解説も面白かったです。
豆の量でコーヒー・コーヒー飲料・コーヒー入り清涼飲料水と名前が変わったり、無糖・微糖・低糖など、全然気にしていなかったので適当に買っていましたが、これからはちゃんと見て買うようになりそうです。

カフェラテとカフェオレの違いもしっかりと理解しました。
しかし、エスプレッソドリンクの種類細かいし、名前が覚えにくものばかり…
今度はカプチーノを頼んでみよう。

コーヒーの豆などに関する知識以外にも、コーヒーに纏わる映画や小説の紹介もあり、アガサ・クリスティのブラックコーヒーも読みたくなってきました。

アントニオ猪木や藤岡弘なんかも載っていました。

漫画を読むような感覚で、とても読みやすくて分かりやすい、面白くてコーヒに詳しくなれる本でした。

山本 加奈子 誠文堂新光社 2015-05-07
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by ヨメレバ
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